ツゲインはロゲインのジェネリックですが病院やネット通販という方法で購入することができます。しかし、病院に必ずあるというわけでもありませんし、価格も病院によって違うと思います。ネット通販で購入する場合は病院と違い安く購入できるのでおススメです。

ツゲイン2%は女性用

薄毛は男性だけの悩みではなく女性でも増えています。脱毛の原因として男性ホルモンの影響もありますが、女性の薄毛の原因は別のものです。多くの場合、頭皮の血行不良によって髪の毛をつくる毛根の細胞に充分な栄養素がいきわたっていないことが考えられます。しかも髪の毛や肌などは臓器とくらべて生存を維持するための重要度は高くありません。そのため身体に異常がおきると真っ先に影響がでる部分なのです。
血行不良の原因としてストレスが考えられます。女性は男性よりストレスを感じやすいです。こうして女性にも薄毛がおきるのです。
ツゲインはミノキシジル含有の塗布タイプ育毛剤です。ミノキシジルには血管拡張作用があり、頭皮へ塗布することで頭皮の末梢血管の血流を促進することで発毛を促進します。
本来男性用と女性用にわかれてはいないのですが、成分含有量が5%と2%のものがあります。女性はツゲイン2%のものが推奨されています。
理由はミノキシジル自体に効果が高く、女性が使用すると副作用が出やすくなるからです。血管拡張作用があるため使用量を増やしすぎると血管拡張によって血圧が下がりすぎることがあります。もともとミノキシジルは高血圧を治療する薬だったのです。そこで過剰な使用はよくありません。服用するタイプの育毛剤ではなく塗布タイプのものなので全身への効果が及ぶとしてもそんなに大きなものではありませんが、低血圧の人が使用する場合は医師と相談したほうがよさそうです。
また血行促進によって頭皮以外の部分の毛根も活性化して毛が増えてしまうようなことも考えられます。女性の場合、体毛が濃くなってしまうと困りますね。このような副作用のリスクもあるため女性がツゲインを使用する場合は一般的に出回っている5%のものではなく2%のものをえらんだほうがいいのです。