ツゲインはロゲインのジェネリックですが病院やネット通販という方法で購入することができます。しかし、病院に必ずあるというわけでもありませんし、価格も病院によって違うと思います。ネット通販で購入する場合は病院と違い安く購入できるのでおススメです。

プロペシアなどのフィナステリド配合薬がAGAに効く

男性が薄毛を発症する原因には様々なものがありますが、ひとつには頭皮環境が不衛生になり皮脂やフケなどが毛穴を詰まらせて頭髪の成長を阻害するパターンと、もうひとつにはストレスや食生活や睡眠不足をはじめとする生活習慣が頭皮環境に大きな影響を与えて血行悪化やホルモンバランスの変化をもたらすパターンがあります。さらにここでもうひとつ重要となるのがAGAの薄毛症状です。

AGAとは別面、男性型脱毛症とも呼ばれるもので、精巣で作られる男性ホルモンと頭皮付近にある5αリダクターゼという酵素が互いに反応し合いDHTという物質を作り出します。この存在を毛乳頭が感知するとすぐに頭髪のヘアサイクルが乱れ、毛根自体が毛細血管からの栄養分の補給をやめ、これによって栄養不足に陥った頭髪は次々と抜け落ちていってしまうというわけです。

病院に行くと用いられるのは主に飲み薬と塗り薬ですが、主にフィナステリドという成分を含んだ錠剤のプロペシアなどを服用することで症状を改善へと向かわせるのが可能となります。このフィナステリドはもともと前立腺肥大症の特効薬の開発中にたまたま発見されたものですが、5αリダクターゼのII型の働きを抑制する効果をもち、これを服用することでDHTの発生を抑えて頭髪のヘアサイクルを正常化させていきます。

こうして毛乳頭が再び毛細血管から栄養分を吸収できるようにすることで髪は健康的な状態へと復活を遂げるのです。

ただし、AGAの症状はその進行の度合いによって完治するまでの道程も変わってきます。早期に対処した人は数週間の吹くようでもすぐに効果が出ますが、長らくそのままに放置してきた人の中にはプロペシアを半年から一年ほど服用し続けてようやく毛質に変化がみられはじめるといったケースも見られます。このように服用に際しては個人差がありますので注意が必要です。

また、長期に渡って服用することで副作用が出てくる場合もあります。プロペシアで蕁麻疹が出る場合もあるようですが、医師と相談しながら慎重に使っていけば問題はないです。

フィナステリド配合薬の種類と価格ですが、フィナステリドには、大きく分けて2種類の治療薬が存在します。
1つ目がプロペシアなどの、主に医師が処方する、医療用医薬品です。普通の医薬品とは違い、薬局や薬店、ドラッグストアで直接購入することができません。

もう一つが、ジェネリック医薬品です。こちらも医療用医薬品と同様の成分が使われていますが、特許が切れた医療用医薬品を、別のメーカーが製造するという目的で作られていますので、低価格で購入できるようになっています。

価格はプロペシアが、1箱28錠で5700円程度、ジェネリック医薬品が1箱30錠で2200円から3300円程度など、幅広く存在します。

プロペシアと同じ量のフィナステリドが配合されている一方で、格安で入手できるジェネリック医薬品は患者にとっては負担を和らげる魅力的な存在ですが、その効果が確かなものであるか、製造メーカーが信頼できるのかの部分がはっきりとわかっていないことが多く、国の許可もない製品を病院が取り扱わないというのが理由の一つにあります。